どの局でも放送されている2時間サスペンスでよくある、ありがちだと思われるストーリー展開について書いてみたいと思います。

CACE1

ある程度有名な人が途中からいきなり出てくると犯人

 

自分が見た中では坂上忍や布川敏和あたりがこれでした。あと布川敏和は逆に最初から出てくると途中で殺されることが多いです

 

CASE2

物語の舞台が地方だと主人公は東京の刑事で東京とその地方とを簡単に往復しすぎ

 

長野県の松本や安曇野あたりが舞台だとそこにいたと持ったら次の場面だとすでに東京に戻っています

片道だけでいくらかかるとおもってるんだか(笑)

 

CASE3

途中で出てくるわけのわからない自称私立探偵は真相を突き止めているが犯人にお金をゆすりにかかって逆に殺される

 

CASE4

話の冒頭で出てきてなぜか主人公と捜査協力している人は最終的に犯人

 

以前見た刑事ドラマで原田龍二がそれでした

2時間ではなかったですけど

 

CASE5

頑固な父親と折り合いが合わずに反発して故郷を出て行った娘がいるが、その父親の方は不器用なだけでそれを主人公に教えられ、最後には和解する

 

CASE6

小さい子供が誘拐されるとその子供は持病を持っている

 

早く救助しなければならないのは当たり前だが、持病により余計なタイムリミットができてしまいう

 

CASE7

女性の事件関係者の登場人物の必要以上に暗い過去

 

小さな工場を経営していた父親が借金苦で首つり自殺

幼少期の虐待

などが多いです

ストーリー見ててもここまで不幸なのもかえって非現実的ですよね

 

CASE8

過激なラブシーンを演じている派手な女性はけっこう年がいっている

 

外見がものすごい派手で一見20代半ばくらいにみえるが、刑事の会議のシーンで出てくる写真を見ると意外と年がいっている

 

CASE9

事件の関係者で主人公に電話で「事件についてお話ししたいことがあります」のようなことを言うと殺される

 

電話のシーンの次にはパトカーが大量に到着するシーンになることが多い

 

CASE10

殺人の動機が誰かの復讐だと主人公が犯人に対して説教を始める

 

船越・名取・渡瀬あたりが多い

船越「お母さんがそんなことして~ちゃんが喜ぶと思っているんですか!」

名取「あなたがそんなことしたって~さんが悲しむだけだわ!」

渡瀬「あなたが復讐なんかしても~ちゃん・・・喜ばない(なぜか両手をお腹の前に持ってきて)」

 

まだまだ他にもありますが、あまり長くなるといけないのでこのあたりにしておきます。

自分の主観で書いている部分もありますが、少しでも共感していただければうれしいです。