屋台

2017/11/10

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アジア=屋台で活気があふれている

というイメージが旅行をしている人の多くのイメージ?

かくいう私もそうだった

ここはジャカルタでローカルに人気の

Nasi goreng kambing kebon sirih

クボンシリという場所にあるヤギ肉のナシゴレン屋さん

ジャカルタ在住者で知らない人はいないであろう

と思われるほど人気の屋台

この程度の人気店なら足を運んだことのある日本人も

いるかもしれない

慣れた人に連れてきてもらえばまだ行ける

しかし日常生活において屋台でご飯を食べるもしくはテイクアウトする

という日本人(特に駐在員)に出会ったことはほとんど無い

そう、何気にインドネシアでは屋台はハードルが高いのだ

主な理由は以下の通り

1. 言葉の問題

日常インドネシア語が話せても屋台で働いているおじさん達の

インドネシア語は標準語ではない。聞き取れない、聞き取ってもらえない等

結構な難関である

2. 注文の仕方がわからない

困っている外国人に優しく声をかけてくれるほど

インドネシアの屋台のおじさんたちは優しくない。

いや、本当は皆優しい人なのだ。ただ彼らは外国人に慣れていないので

声をかけるなんて勇気が無い

もしくは忙しすぎる。この屋台も次から次へと注文がくるので

働いている人たちも必死で困っている人にかまってる暇はない。

3. 衛生面が心配

インドネシアの屋台でご飯を食べてお腹を壊した人を

私は何人も見てきている。当の本人は1回もないが(笑)

屋台には水回りの設備が無い。皿を洗う水はバケツに汲んである水を

ずっと使いまわし。それはどんな菌が潜んでいるか・・・想像したら怖いw

そしてごく普通の日常生活の中でインドネシア人達が利用する

屋台とはこんな感じだ

夜になるといつのまにか道端の歩道に色んな屋台が

突如現れる

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メニューはたいてい暖簾と言うのかなんというか

屋台の入り口のシートに書いてある

これはBebek(ダック)の屋台だ

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