2ショットキャバクラとは

オッパイパブ(オッパブ)セクシーキャバクラ(セクキャバ)ハッスルと呼ばれ、サービス内容もコンパニオンとのお喋りだけでなく、キスやオッパイを触ったり、下への指入れが出来たり、お店によってはヌキのサービスがあったりと過激な時代もありました。しかし2005年11月(2006年5月1日施行)に風営法の大幅改正があって以降、コンパニオンとのお喋り以外はキスとオッパイを触るくらいしか出来ず過激なサービスはなくなりました。ソフトなサービスになってからは客足が減少。また触れないもののセクシーさを売りにするガールズバーが現れ、追い打ちをかけるように店舗は激減。

 風俗の登竜門として

安さの割に過激なサービスを受けられた性風俗へ利用する前に気持ちを高ぶらせる人や、嫁や彼女が居て性風俗へ行くのが憚られる人たちが利用者の多くを占めた。後者に有難いのはキャバクラのセット料金と変わらない点と、名刺にキャバクラと書いている点。ばれても誤魔化しやすかった。風俗に抵抗がある人にとっても、料金が安かったのと女の子の質が高かったのもあり登竜門として利用されていた。

 需要と供給のバランスが崩壊

栄えていた時代は、性的サービスがなくても稼ぐことが出来る業種として専門学校生や大学生といった若い女の子が気軽に働ける場として定着していた。それ故に、女の子の質は良く料金が安いという好循環を生んでいた。しかし料金の安さがウリだったにも関わらず大手グループのセット料金を上げるといった愚行があったかと思うと、追い打ちをかけるように上述したような法改正があり、利用者が激減。これにより安さをウリにしていたお店でさえも客足の減少。そして閉店へと追い込まれた。需要と供給のバランスが崩壊。『料金釣り上げ→客足減少→女の子の質の低下』という悪循環が続き、今では大手グループしか残っていない。

 利用方法

受付(入り口)で料金を前金で支払います。基本的にはフリードリンクとなっており、ドリンクも受付(入り口)で伝えます。席へ案内されてから40分ないしは45分のセット時間が開始。店の混雑にもよるが約8分~10分ごとに女の子が2~3人入れ替わり、ついた女の子からお気に入りの女の子を指名して最後に8分くらい2ショットになる。

 お店のあれこれ

・スキャンダル(難波・京橋・梅田)・パイの実(西中島・梅田

 こんなお店もある

過激なサービスがなくなったと述べましたが、ファッションヘルスのお店で懐かしの2ショットキャバクラのサービスを取り入れているお店がある。あの頃ダメだったことが合法で楽しめるので、正直ドキドキ感はありません。
・梅田 みつらん

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